広告に月2万円。
高いのか、安いのか。

自社の数字で確かめられる、無料の計算ツールです。約3分。

LINEで無料のかんたん計算を使う

私はまず、
「1件売れたら、いくら残るか」を見ます。

1万円の商品でも、材料に4,000円かかるなら
1件で残るのは6,000円。

2万円 ÷ 6,000円 = 約3.3件
4件売れて、やっと元が取れるわけです。

ただ、ここはゴールではありません。
回収は最低ライン。利益は、その先です。

「集客のプラスライン かんたん計算」は、
この計算を、自社の数字でやってみるためのツールです。

約3分・無料。会社名や決算書は必要ありません。
LINEの友だち追加後に、計算ツールのURLをお届けします。

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回収ラインと、プラスライン

この計算では、2本の線を出します。

回収ライン
集客に使ったお金を取り戻せる件数。
ここを下回ると、集客した分が赤字になります。

プラスライン
その先、月3万円・5万円を残すために必要な件数。

さっきの例(1万円の商品、1件で6,000円残る、広告月2万円)なら、

回収ライン … 月4件
月3万円以上残すなら … 月9件
月5万円以上残すなら … 月12件

4件でも、赤字にはなりません。
でも、残るのは月4,000円ほど。

月5万円残したいなら、
回収ラインの3倍、12件が必要です。

同じ「月2万円の広告」でも、
いくら残したいかで、必要な件数がまるで変わるわけです。

計算すると分かること

  • 1件売れたら、いくら残るか
  • 回収ラインと、月3万円・5万円のプラスライン
  • そのために必要な問い合わせ・来店の数
  • 1営業日あたりにすると何件か。今の体制で回るか

商品・サービスを1つ選んで、
質問に順番に答えるだけです。

「今は集客を増やさない方がいい」と出ることもあります

計算してみると、
「この件数は、今の人数では回らないな」
と分かることがあります。

その場合、先に見るのは集客ではありません。

客単価。成約率。リピート。
1件売れたときに残る金額。

お客様を増やす以外にも、
利益を増やす方法はあるわけです。

→ 集客を増やす前に。利益を増やす6つのレバーと優先順位の考え方

このツールは、広告やホームページを
売るための入口ではありません。

数字を入れた結果、
「今は広告を出さない」が答えになることもあります。

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経理の数字と、集客の現場から作りました

集客の相談は、たいてい
「Instagramをどうするか」
「広告をどうするか」
から始まります。

でも、その前に見たいのは
1件売れたら、いくら残るかです。

私は20年以上、経理・決算の実務で数字を見てきました。
その後、広告・Web・集客の支援をしています。

集客 × お金 × 現場。
この3つを一緒に見るために作った計算です。

大橋 満|WEBマーケティング熊本 代表

LINEについて

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  • 月1回ほど、経営と数字から考える集客の話をお届けします。必要に応じてWMKのサービスもご案内します
  • 大量のメッセージ配信を目的としたLINEではありません

集客にお金をかける前に。

その集客、何件目から利益が残りますか。
まず一度、自社の数字で確かめてみてください。

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