進める前に、
経営判断を整理する。

正しく見えても、進めるべきとは限りません。
制作や広告は手段です。
その前に、目的・優先順位・進め方を整理します。

判断が曖昧なまま、進もうとしていませんか。

広告を出したい。
制作を進めたい。

けれど、何のためにやるのか。
今やるべきか。
他に優先すべきことはないか。

そこが整理されないまま動くと、
施策も制作もズレやすくなります。


判断の前提が整理されると、何が変わるか。

やるべきことが見えます。
止めるべきことも見えます。

目的と優先順位が整理されると、
判断に迷いが残りにくくなります。

前に進むために必要なのは、
最初の施策ではなく、判断の前提です。

止めた判断。
やらなかった判断。

当社は、進めた施策だけでなく、
止めた判断や、やらなかった判断も記録しています。

ここにあるのは、正解ではなく、
前提と分岐を整理した痕跡です。

動かない判断にも、理由と責任があります。

判断記録の一覧を見る →


数字と契約に関わる現場で、
判断を扱ってきました。

会計、補助金、融資、
許認可や事業計画の実務に関わる中で、
判断の重さに向き合ってきました。

WMKが扱うのは、その延長線上にある判断です。


対応方針について

判断を伴わない、実行だけのご依頼はお受けしていません。
作業のみのご相談も、原則お受けしていません。

WMKが関わるのは、
進め方や前提を整理する必要がある場合です。

「何をやるか」ではなく、
「なぜやるか」から整理します。


当社が整理する対象

  • 目的と優先順位
  • 進め方と判断条件
  • 実行の要否(やる / 止める / 後回し)
  • 関与範囲の設定(制作 / 紹介 / 外注含む)

必要なのは、実行前に整理したいと判断した場合のみです。


お受けしていないもの
(判断責任を引き受けられないため)

  • 作業だけの代行
  • 実行前提で結論が決まっているご相談
  • 判断に関与できない立場での部分対応
  • 進め方の整理を伴わない単発制作

関与にあたって行う判断整理【3ステップ】

①前提条件の洗い出し

目的・制約・優先順位・関与条件を整理します。

②分岐点の特定

進む / 止める / 条件付きで進める、その分岐を明確にします。

③関与範囲の設定

当社がどこまで関わるかを、実行前に整理します。

このプロセスは成果の保証ではなく、検討漏れや認識ズレを防ぐためのものです。

法人情報

社名一般社団法人WEBマーケティング熊本
所在地熊本県八代市本町4-2-2
代表理事大橋 満

お問い合わせ・ご相談

この相談では、今進もうとしていることが、本当に進めるべきかを整理します。
作業の依頼や、実行前提のご相談には対応していません。

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