進める前に、
判断をクリアにする。

正しい施策も、間違った前提の上では失敗します。

その迷いは、能力の問題ではありません。
判断の前提が曖昧なまま進もうとしているだけです。

制作や広告の前に、まず、その構造を明確にします。

正しい施策も、
間違った前提の上では失敗します。

その迷いは、能力の問題ではありません。
判断の前提が曖昧なまま進もうとしているだけです。

制作や広告の前に、
まず、その構造を明確にします。

こんな状態のまま、進もうとしていませんか。

広告は回している。
だが、成果が出なかったときの責任の所在が曖昧だ。

制作会社はいる。
だが、戦略の前提を共有していない。

新規事業を考えている。
だが、「なぜ今やるのか」が言語化されていない。

共通しているのは、
判断の前提が曖昧なまま進もうとしていることです。


判断の前提が整理されると、何が変わるか。

やらなくていい施策を、
止められるようになります。

広告を「続ける理由」ではなく、
止める基準で判断できるようになります。

制作は“とりあえず作ること”ではなく、
目的と検証軸から始まります。

新規事業を「勢い」ではなく、条件で判断できるようになります。

問題は施策の量ではなく、判断の精度です。

止めた判断。
やらなかった判断。

当社は、施策や制作の前段階で行われた「判断」そのものの記録を残しています。

ここにあるのは、実際に引き受けた判断の痕跡です。

数百万円から、億単位の投資判断まで。
実行した判断も、止めた判断も記録しています。

判断記録の一覧を見る →


数字と契約に関わる現場で、
判断を扱ってきました。

会計、補助金、融資。
許認可や資金が絡む判断にも関与してきました。

判断を誤れば、実害が出る領域です。


対応方針について

  • 制作や広告は、判断が整理された上で行います
  • 作業のみのご依頼はお受けしていません
  • 判断権が当社にない案件には関与できません
  • 内容によっては、お断りする場合があります

「増やすため」ではなく、「減らすため」に整理します。


当社が整理する対象

  • 目的と優先順位(やる/やらないの確定)
  • 手段の選定と設計(広告/Web/紙を含む)
  • 実行後の見直し(続ける/止める/条件変更)

※「制作統括」は必要と判断した場合のみ


お受けしていないもの
(判断責任を引き受けられないため)

  • 制作のみ
  • 指示通りに作る作業
  • 成果保証を前提とした依頼
  • 判断権が当社にない案件

関与にあたって行う判断整理【3ステップ】

①前提条件の洗い出し

目的・制約・前提を整理し、欠けたまま進んでいないかを確認します。

②分岐点の特定

進む/止める/条件付きで進む判断が分かれるポイントを明確にします。

③関与範囲の確定

当社が責任をもって関与できる範囲を確定します。

このプロセスは成果の保証ではなく、検討漏れや誤認がない状態をつくるためのものです。

法人情報

社名一般社団法人WEBマーケティング熊本
所在地熊本県八代市本町4-2-2
代表理事大橋 満

お問い合わせ・ご相談

この相談は、今進もうとしている判断が本当に進むべきものかを確認するためのものです。
作業の依頼や、実行を前提とした相談には対応していません。

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